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ポムンの今日

ポムンの今日の記録、つまり日記ですね
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ジョン・トラボルタの息子は川崎病だった
ジョン・トラボルタの息子は川崎病だった

私にとってはとても懐かしい「サタデー・ナイト・フィーバー」
であの決めポーズをしていたジョン・トラボルタですが

彼の息子さんが急死したそうです
最初の報道では
別荘の風呂場で倒れ意識不明となっていたジェット君を管理人が発見し、すぐに救急車を呼んだが、搬送先の病院で死亡が確認された。
との事でしたので滑って転んだのかと思っていたら
実は彼は川崎病だったそうです

川崎病は子供がなりやすく
心臓に症状が残ってそれが元で亡くなる人も多い病気です
舌がイチゴのように赤く腫れるのも特徴です

参照 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

おもに乳幼児にかかる急性熱性発疹性疾患。1961年に日本赤十字社の小児科医・川崎富作が患者を発見し、1967年に報告し名づけられた

主要症状は以下の6つである。

* 5日以上続く原因不明の発熱(ただし治療により5日未満で解熱した場合も含む)
* 両側眼球結膜の充血
* 四肢の末端が赤くなり堅く腫れる(手足の硬性浮腫、膜様落屑)
* 皮膚の不定型発疹
* 口唇が赤く爛れる、いちご舌、口腔咽頭粘膜のびまん性発赤
* 有痛性の非化膿性頸部リンパ節腫脹

以上6つの主要症状のうち5つ以上を満たすものを本症と診断するが、5つに満たない非典型例も多い。また主要症状には含まれていないが、BCG接種部位の発赤・痂皮形成は臨床上重要な所見である。

さらに、長期予後として発症から1〜3週間後ぐらいに10〜20%の頻度で冠動脈に動脈瘤が認められ、まれに心筋梗塞により突然死に至ることがある。


ジョン・トラボルタの長男は名前がジェット君と言いまだ16歳だったそうです


| 気になったニュース | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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